翔んで翔んで

62歳→82歳--自分史発信つづけ20年--宝物になった

1度目「倉敷」」(1)/《大原家の遺産/美術館経営》

《 大原家の遺産

児島虎次郎 記念館

大原美術館

大原美術館

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実業家/6代大原孫三郎

大原美術館 児島虎次郎 記念館

大原美術館 とは.....1930年洋画家「児島虎次郎」の業績を記念し、岡山県倉敷市に設立されました 6代/孫三郎は「倉敷紡績」を始め数々の企業を経営する辣腕の実業家であり、志高き「社会事業家」でもありました 労働問題~福祉~医療~文化~など様々な分野で功績を残しました

大原美術館

お宝の宝庫

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6代目社長

大原孫三郎氏

1歳下の「小島虎次」」を画の勉強の為フランスへ留学させます 2度に亘りヨーロッパ各地を巡り、磨かれた眼でエルグレコ/モネ/ゴーギャン/マティス/などの絵画を始め、優れた作品の数々の収集を孫次郎に提案します さらにエジプト~中国~朝鮮半島~などを訪れ、東西文化の源泉を物語る考古美術品の多くを収集

 

「児島虎次郎」のフランス留学中の作品や、オリエン(古代エジプト西アジア)等の考古美術品を原綿倉庫の蔵の中に所蔵し、「児島虎次郎記念」として公開 「児島虎次郎記念」」はお宝の宝庫です

 

7代社長/大原総一郎氏.....父「孫三郎」の意志を引き継ぎます 西洋及び日本の近代美術/東西の古美術/日本民芸運動の作家の作品を(浜田庄治~河井寛治郎~芹沢けい祐~棟方志功~富岡憲吉) /重厚な蔵の中で鑑賞できます 「生きて成長する美術館」という理想のもとに「大原美術館」の充実に力を注いだのは.....大原総一郎氏でした

 大原美術館

蔵の壁を彩るなまこ壁

スイレン/モネの館から移植され育つ 

 「分館」/入場口前の広場

  「分館」/入場口前広場

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初代/大原孝四郎氏/別荘

新渓園/築100年

お休み所

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新渓園(現お休み所)

初代社長/大原孝四郎氏

還暦記念に別荘として建設しました 大正11年/「孝四郎」」から継承した6代目社長「大原孫三郎」」から当時の「倉敷」が寄付を受けました 「新渓園」の名の起こりは、孝四郎氏の画号「新渓」から

 

新渓園(休み所)

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大原美術館新渓園

児島虎次郎 記念館

 2015.7.3(金)~7.7(火)